メルマガ086|逆打ちと室戸

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メルマガ配信日:2024年1月17日

靴の中に石ころが入って気持ち悪いけど取るのが面倒なのでしばらく歩き続ける。今週もこんにちは、事務局タケです。
そして新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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◎ 2024年は逆打ちの年
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今年は4年に1回のうるう年です。関係ないですが偶然オリンピック開催年なので覚えやすいですね。
このうるう年は「逆打ちの年」として多くの方が88番から1番に向けて逆向きにめぐります。
その昔、衛門三郎が弘法大師への無礼を謝るために20回追いかけたが全然会えなかったので21回目は逆走してやっと出会えたという話(いや、出会えたというか倒れたところに弘法大師が現れたという話になっているそうですが)。
逆から巡りはじめた年がうるう年だったという説や弘法大師に再会した年がうるう年だった説もあり実際よくわかりません。
3倍のご利益があるそうなのですが、なぜ3倍なのかもよくわかりません。順打ち比で3倍きついってことでしょうかね。詳しいことはお寺の方や先達さんに聞いてみてください。
とにかくいろんな事実関係が(私だけ)ふわっとしてますが、逆打ちでまわるのは結構難易度が高いって噂をよく聞きます。
道に迷って四国から飛び出していつの間にか九州とか歩いていたら一生結願できませんからね。四国が海に囲われていて本当に良かったです。

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◎ アンケート:室戸岬への道
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やっとの思いで徳島23札所を打ち終えたものの、待ち構えていたのは室戸岬まで延々と続く長い道のり。
この区間でも、皆さん良い思い出・悪い思い出いろいろご経験された事でしょう。
ということで、前回の「焼山寺みち」とほぼ同じアンケート形式で、今回のお題は”室戸への道”です。
基本的にはなんてことない平坦な道なのですがとにかく長い。電車はなくなり売店や宿も数えるほど。ある意味難所とも言えるでしょう。
そういった皆さんの歩いてみた感想や、これからの方にアドバイスをぜひ教えてください。
まだまだ先ですが「みんなでつくった遍路地図」の次回改訂版(第3版)に向け、お寄せいただいた皆様のクチコミや情報を反映する予定です。
\ご協力よろしくお願いします/
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ということで今回は以上です。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
ではでは。

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