小豆島遍路での思いいづること

小豆島遍路での思いいづること

60番札所江洞窟

江洞窟の庵主さんの宮城英徹さんと初めてお会いしたのはもう10年以上も前からであっただろうか
それから4,5回お参りの折にいろいろお話し下さった。80歳代で高野山大学で僧籍を得て以来
庵主であると。戦後間もなくはGHQでマッカーサーの通訳もしたと。
海岸に出ては「あれが四国の屋島で左が八栗寺だ」と教えてくださたの時には四国の近さに驚いた。
何回目の時か、その朝堂内に秘かなパワーある光の輪を写真に撮影したと見せてくださった。
僕らが洞窟を訪れた時外国の青年が何かを念じているのか黙祷してた。
宮城さんは「フランスから来た青年だがもう30分以上そうしているんだよ」と。
江洞窟の神秘さもさることながら庵主さんのお人柄にひかれてお参りする人も多い。
2019年12月の遍路の時には庵主さんは変わっていて、宮城さんの現況をお聞きしたら
今は老健ホームにいらっしゃると。おそらく100歳におなりかな。

2014年3月 宮城さんとお堂の外の海岸端で

小豆島大観音のそば馬越にある子授け地蔵さん

2009年遍路のおり「大師の宿」の若女将さんが子授け地蔵の事を教えてくださった。
娘に子が早く授かりますようにとお参りし小さきお地蔵さんを持ち帰らせて頂き、家にあっては
日々お地蔵様を拝んだ。
孫が生まれて、岡崎の石工団地で可愛いお地蔵さんを求めお借りしたお地蔵さまとお礼の地蔵さま2体を
その年の遍路でお返しに。おかげで今では孫も9才と7才。
妊活中の知り合いの方から依頼もあり、今そのお嬢さんのもとにもお地蔵さまが。

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