もう一度慈眼寺穴禅定に行きたいが無事できるかな~~!

もう一度慈眼寺穴禅定に行きたいが無事できるかな~~!

思いは強いがはたして

今から26年前まだ若かったころ真言宗の親しい方丈さまから
「四国を歩くと気持ちがええぞえ!」と言われて、
1999年に初めて歩き遍路に出て鶴林寺の麓で泊まり
鶴林寺奥之院の慈眼寺まで坂を登って行った。
鍾乳洞に入いる長襦袢の白衣に着替え、80歳代と思われるおばあさんに先導されて入洞。
おばあさん先達さんが「ここは狭いからお腹をへこませ、右の肩を下げて!」とか苦しい体形で進む。
体が堅い僕は何度も狭いところで詰まり、ロウソクも消え、家内のロウソクに継いでもらい
何とか、奥のお大師さんのまえにたどり着いた。
出口の明かりが見えて来たときには、まさに出羽三山での体験のような胎内くぐりの生まれ変わりの感じであった。
納経所に帰り、お寺の方が「年に何人かは消防レスキュー隊に助けられることがある」と。
初めての歩き遍路での慈眼寺での体験が30年近く過ぎてもまだ「フワフワと感じて」もう一度
穴禅定したいとおもうけど、レスキュー隊のお世話なったらいかん!とも思ったりするが、
あの遙か遠くの山を望む雲上の慈眼寺でのフワフワとした感じをまたしたいと思うこの頃である。
この秋には高知県まで歩いているので、来年か再来年になるであろう88番で結願したあとに
お大師さんのご加護があって行けるといいなあ~!

30年近く前の慈眼寺で穴禅定で鍾乳石から滴たたる水で白衣が水びたしの写真があったけど
もうどこかにしまい忘れ出てきません。

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コメント

  1. まだまだ知らない世界がたくさんあるなー。

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