みんなのへんろとは?

お遍路がもっと好きになる!
みんなでつくるコミュニティ型の四国お遍路ポータルサイトです。

お遍路って人それぞれいろんな楽しみ方がありますよね。

こんないい景色があったよ!こんなおいしいもの食べたよ!こんな不思議な体験をしたよ!など、いろんな人の”お遍路好き!”な気持ちが集まって、みんなのお遍路ライフがもっと豊かに広がるようなサイトを目指しています。

お遍路の楽しみ方がたくさんの人に広がれば、友人・家族など、大切な人と一緒にまわれる日が来るかもしれない。自分だけのお遍路がもっと楽しめるかもしれない。お遍路との関わり方の選択肢がもっと広がるような活動をしていきたいと考えています。

このサイトの利用によって、お遍路知識がレベルアップしたり、お遍路の楽しみをユーザー仲間さんと共に語り合えたり、今度は逆打ちに挑戦してみようとか、ますますお遍路が好きになることでしょう。そんな夢を見つつも、まずは自分たちがもっとお遍路のことを楽しみたいという気持ちから「みんなのへんろ」計画がスタートしました。

みんなのへんろを立ち上げたきっかけ

みんなのへんろはお遍路の道中(たしか久万高原あたり)で作ってみようと思いはじめました。それまではお遍路に関する情報はSNSで個人的に発信していました。同じ時間を違う場所でがんばって歩いているお遍路さんの投稿、全国から応援してくれるフォロワーさんのコメントもすごく励みになりました。
もちろんメジャーなSNS媒体も悪くないのですが、お遍路好き同士が集まるプラットフォームとかがあればなんてステキな空間なんだろう、とか考えて歩いていました。夜同じ宿だったり道中の遍路小屋で一緒になってもお遍路さん同士なら話が尽きませんよね、あの感じです。
結願後、そんなサイトってあるのかなと探してみたのですが、気がつけば下手でも自分で作ってみようという想いがどんどん強くなりなんとかこうやって開設することが出来ました。
これも結願パワーかも知れませんね。

お遍路初日の不安な気持ち、遍路ころがしで作ったマメ、丁寧に道を教えてくれた四国の方々、その土地でしか食べられない食事、納経時間に間に合わそうと必死に歩いた道、これまでの人生を振り返った道、そしてこれからの将来を夢見た道。自分の場合は、こんな楽しいお遍路をもっとみんなに伝えたい、お遍路に興味を持ってもらいたい、実際にお遍路を体験してもらいたい、というのもありました。こんな気持ちをもとに「みんなのへんろ」の開発を進めてきました。

この「みんなのへんろ」を利用することでいろんな情報を共有し合い、これまで以上にお遍路が好きになってもらえたら嬉しいし、このサイトをきっかけにお遍路をはじめてみたいと思う人が増えたら最高です。また、優しくお接待してくれた四国の方々の地域活性に役立つでのあれば、微力ながら恩返しになるのではないかと考えています。

みんなのへんろでやりたいこと

お遍路の楽しみを届ける
みんなで投稿し合える場所をつくる

お遍路情報を共有する
知り得ることでお遍路をもっと楽しく

お遍路をもっと好きになってもらう
お四国病は良い病

今後の展開

■リアルな現地サービス
「みんなのへんろ」はポータルサイトからのスタートですがウェブサービスにとどまらず、リアルなサービス展開も考えています。実際に巡礼していると大小さまざまなトラブルや困り事がつきまといます。それらはインターネット上では解決できないこともあり、それらを補えるリアルな“現地サービス”も今後の構想内にあります。

さらなる展開として「オンラインお接待システム」の構築。
いつもSNSでお遍路途中の人たちの投稿を見て、オンラインでポチポチっと何か応援(お接待)できるしくみをサイト上でできたらな、なんて思っていました。といってもわからないことだらけなので本当に実現するかなんて正直わかりません。でも、そんな夢を持っています。

さらにさらに、「楽しい歩き遍路地図をつくりたい!」です。
初めて歩き遍路をする方にとって地図はマストアイテム。電柱や壁に「矢印ステッカー」がありますが、やっぱり頼りになるのは地図です。その地図に書かれている情報をもとに、現在位置を知ったりその日の歩く距離を決めたりするのですが、単なる道順だけではなく、もっと歩いていて楽しく使える地図をつくりたいと思っています。「このトンネルは歩道がないから気をつけて」「この休憩所にトイレがあるよ」「ここから見る景色はオススメだよ」「ここから500mずっと急坂だよ」といった注釈をたくさん書き入れたものです。

お遍路好きのみなさん、協力して下さい!!

みんなのへんろでやりたいことは運営側だけで完結できるものではありません。旅の思い出写真やブログ・各地の情報をたくさんのお遍路好きの方々と作り上げていきたいと思っています。それには全国のお遍路好きのみなさん、そう、これを読んでくれているあなたの協力が必要です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

2021年6月1日