
最近読んだYahoo!ニュースで、四国遍路に関する気になるニュースがありました。
四国八十八か所霊場の一部の寺院で、「千社札(せんしゃふだ)」の貼り方をめぐり、寺側から懸念の声が上がっているという内容です。
本来、参拝の記念や信仰の証として使われてきた千社札ですが、近年は大きすぎるものや、軒裏や文化財の構造部分など、本来想定されていない場所に貼られる例が増えているそうです。その結果、建物や彫刻に傷や汚れが生じ、文化財への影響が問題視されています。
ニュース記事では、こうした行為について「信心というより承認欲求ではないか」との声や、今後は自粛や禁止も検討せざるを得ないという寺側の苦悩も紹介されています。
▼元記事はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/4256258bbde1ba4322bf9f73e0e2c57c326ee871


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