奥の院や番外霊場を含んだGoogleマイマップを作成

奥の院や番外霊場を含んだGoogleマイマップを作成

有意義なお遍路のために

四国八十八ヶ所霊場だけでなく、四国別格二十霊場、奥の院、元札所、前札所、番外札所の位置を一つの地図に落とし込みました。

https://maps.app.goo.gl/7ZnVq6r1ymTVgNih8?g_st=ic

歩き遍路をもっと楽しく有意義に

私が通しで歩き遍路したときは、結願してから「ああ、あそこにこんな番外霊場あったのか」「奥の院も近かったのに見逃した」ということがあり、少し後悔しました。

ほとんどGoogleMapを見ながら歩いていたこともあり、紙の地図は持ち歩かなかったこともあります。

そのため、これから歩き遍路をする人たちにはもっと有意義なお遍路を楽しんでほしいと思い、誰でも使えて共有もできるGoogleマイマップに全て落とし込んでみました。

作成に関する経緯や閲覧時の注意点などは下記に書きましたので、ご一読いただければと思います。

地図の電子書籍化を希望

みんなのへんろさんもですが、四国遍路ひとり歩き同行二人など他社でもお遍路地図というのは出版されています。
でも電子書籍版はないんですよね。少なくても私の知る限り。
もちろん解説書的なものはありますが、私があったらよいなと思うのは、地図だけの電子書籍です。余計な解説は不要なのです。

本を持ち歩くのは長い遍路では負担になります。荷物はできるだけ軽いほうが良いに決まっています。

スマホは今や全員持っているでしょう。この中に全ての情報が詰まっている状態が理想です。

そんなこともあって、完全ではないかもしれませんが、まずはGoogle マイマップに情報を落とし込んでみたのです。

これから歩き遍路をするどこかの誰かの参考になればうれしいです。

報告する

こんな記事も読まれてます

コメント

  1. 情報提供ありがとうございました 🙇🏻‍♂️

  2. マップ作成、本当にお疲れさまでした。とても詳細にまとめられていて、感心いたしました。

    これまでにもスマホで閲覧できる電子版の地図や、アプリ化されたマップ、またはGoogleマイマップに落とし込んだものなどはいくつか存在していました。ただ、個人的な印象になりますが、どれも遠尺で見るとシンボルだけが数多く表示される一方、対応するテキスト情報が表示されず、直感的な把握が難しいため、使い勝手の面ではやはり紙の本のほうが瞬時に情報を得やすいと感じています。どちらかと言うと電子版にはヒット作がまだないという感じでしょうか。

    また、登山地図とは異なり、遍路はただ目的地までの道を歩くだけでなく歴史や物語を知りながら巡る旅でもあるので、そういったガイド的な解説文があることで理解しながら学び進めると思います。

    地図本くらいの重さなら全然気になりませんし、あえて言うならスマホも重い荷物のうちの一つなのかもしれません。もちろん、便利な電子版地図が登場すれば、積極的に使ってみたい一人でもあります。

  3. 八十八ヶ所で精一杯のライトな私にはたくさんありすぎて目が回ってしまいます〜🌀
    四国遍路は奥が深いです😅

  4. @あの時の亀
    コメントありがとうございます。
    もちろん私も本はあったほうが良いと思っています。事前に研究して、シミレーションするだけでも楽しいですし。
    でも今の時代、本とスマホどちらかしか持てないとしたら、私はスマホを持ちます。それだけスマホは重要なアイテムだと思っています。地図だけでなく、例えば緊急事態が発生したときにも連絡ができるからです。
    お遍路中は可能な限り荷物を持ち歩かなかった私は書籍類は何も持っていきませんでした。でも、スマホも本も持っていくのが苦にならないならば、両方もっていたほうが良いと思います。
    とりあえずこの地図は私のような人向けで、スマホだけ持って行っても十分有意義な遍路旅を満喫できるようにと思って作りました。
    この地図の中にそれぞれの歴史や物語は埋め込めませんが、今までのものよりは良いかなと思っています。何かの役に立てたらうれしいです。

  5. @みんなのへんろ事務局
    いえいえ。できましたらみんなのへんろの本も電子書籍化してもらえると大変うれしいです。原稿のPDF化さえできていれば、あとはAmazon Kindleなら簡単に電子書籍を売り出せます。スマホからだと読みにくいかもしれませんが、本を持つよりは私は良いです。今後ご検討いただけると幸いです。

  6. @止まれ
    全部回るのは相当大変ですし、そういう人はごく一部でしょう。でも、例えば霊山寺の前に十輪寺に寄ってみるとか、自分が歩く予定の道沿いに番外霊場でもあったら、寄ってみる、そんな遍路旅をイメージしています。何も知らないで通り過ぎてしまうより、少しでもこうした場所に寄ってみれば、より楽しく有意義な遍路になるのではないかなと思います。

コメントするためには、 ログイン してください。