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【Q3】これからの方にアドバイス
最後の質問として、これからチャレンジする人たちに向けてのアドバイスを求めるアンケートも行いました。準備の大切さ、天候への注意、そして精神的な覚悟。各々が実体験に基づく具体的なアドバイスを寄せてくれています。これらの声はあなたの旅を支え、助けとなるでしょう。経験者の知恵に耳を傾け、安全で充実した遍路の旅を始めましょう。ぜひお役立て下さい!
急坂のあるハイキングコースを何回か歩く練習をされたら良いと思います。
食料、水、絆創膏などしっかり準備が必要。
次の宿を植村旅館にすると、玉ヶ峠でもう一回焼山寺道を味わいますが、植村旅館は良い宿です。
冬は下が快晴でも、焼山寺は吹雪いていたので、注意が必要。また、冬に朝早く焼山寺にアタックすると、真っ暗で怖い。
天気がいい日に登るのを強くおすすめします!
夏と冬だと日の時間が違うので、特に冬は早立ち早着きをおすすめします。特に道が薄暗いので秋冬は出来れば1500には参拝をすませ、お宿に向かって欲しいです。特に勝山寺からの下りの方が少し大変かも。トレッキングシューズとランニングシューズの2足使いを強くお勧めします。下りは疲れているので踏ん張りがきかないため、ズルっとこける可能性高いです。調子に乗って飛ばすとすっ転んで怪我をしますので。植村旅館までもまぁまぁ距離があるので舗装道路に出るまでは気をつけて歩いてほしいです。

ここでやめるかどうか決めたらいいと思います。こんなに早く、最大の難所が来るのは、ある意味、良心的だと思いますよ。
その日のうちに「玉ヶ峠」を越えようと思うときついと思います。
時期にもよるが、多めの飲み物(最低でもペットボトル二本)が必須。天気予報は、ここをメインに考えること。雨の日は外したほうが良い。
お遍路を始める前には、低山ハイクのトレーニングもしておいた方がよい。
休憩できるポイントはいくつもあり、焦らずその時々を楽しんで歩けば必ず到達できます。後になってこの最初の試練は、遍路全体の中で最高に懐かしく思い返せる経験になること間違いありません。
慌てず、急がず、ゆっくり歩けば、特に問題はないと思います。
(77歳の)喜寿遍路でしたが、6時間40分ほどで到着しました。
奥の院も歩いて往復することが出来ましたよ。
荷物は軽いほうが良いです。(一部は次の宿へ送りました。)

次の宿まで吉野側から荷物を運んでもらえるサービスがあります。
体力を過信し過ぎないでマイペースで歩くことをおすすめします。足を壊すとリタイアしかありませんからね。
とりあえず、水分。あとは諦めずに進むことですが、アスファルト舗装道路で適切な判断を。
途中でリタイヤはできません。周りの景色を楽しみながら時間に余裕をもって登りましょう。そのため、早朝から開始できるように宿は、昼食おにぎり対応の「よしの」さんをお勧めします。当日の宿は脚力に応じ焼山寺宿坊、下ったすだち庵、健脚であれば植村さん、神山温泉まで行けます。祈御健闘
トイレのアドバイスです。当たり前ですが藤井寺では必ず行っておきましょう。
長戸庵にも女性専用トイレがありますが、なかなか勇気のいるレトロなトイレです。私は入りました。
柳水庵にもトイレがあります。こちらもレトロですがまだまし。
浄蓮庵にトイレマークが地図にありましたが、見つけられませんでした。
焼山寺、もちろんあります。
鍋岩西公衆トイレはメチャきれいです。ビックリしました。
次の宿が荷物を運んでくれますよ。
藤井寺からの登り始めを出来るだけ朝の早い時間にすることで、焼山寺からの下山に余裕が持てます。水場は枯れていることが多いです。できれば前日に藤井寺の納経を済ませておくことをお勧めします。
冬季は湧き水がない(枯れてる)ので、水分を多めに持参。また、着脱できるアイゼンがあると安心。1月に歩いたときは積雪してました。お大師様の登場の仕方をお楽しみに。

すだち庵さんの荷物を運んでくださるサービスを利用したので、少ない荷物で歩けたことでリタイヤせずに歩けたと思います。焼山寺今回2回行くことになってしまったのですが、一度目は車でのお接待の際には、3時に納経所が閉まり、納経所の方にお参りする前に先に納経してくださいと言われ(トイレの場所を聞いた時に言われました)。二度目は歩きで、そのことを知っていたので、早朝に藤井寺を出たので間に合ったのですが、宿であった方が4時に納経所がしまっていたと聞きました。それでなくとも、時間がかかる道ですが、焼山寺さんのランダムに変わるの納経所の時間にはより、気をつけた方がいいと思います。
いままでは、バスがあったようですが、町の人たちが焼山寺さんの勝手な行動に賛成せず、バスが走らなくなったという話も聞きました。(本当かどうかは分かりませんが)
降りるのも なかなか距離がありますが、膝にきました。。。ここを登れれば、先の歩きへも自信へとつながると思います。とにかく荷物を軽くすることが必須ですね。
一緒に歩くと相手のペースに合わせてしまうので疲れます。まずは自分のペースでゆっくりと安全に歩いて下さい。
考察:
寄せられたアンケートからは過去に歩いた人々の細やかな配慮と経験が伝わってきます。彼らは「準備をしっかりと」と強調しつつ、季節ごとの対策や心構えについても言及しています。特に天候の変わりやすさ、道の険しさへの警戒、そして心理的な準備の重要性が繰り返されています。これらのアドバイスは今後の遍路にとって貴重なガイドラインとなるでしょう。達成感を味わうための準備と心の持ち方が、安全な遍路の旅を約束する鍵となります。
まとめ
集まった数々の貴重な体験談は、これからの焼山寺みちを計画する上での宝物です。先輩遍路たちの様々な声からは、適切な準備の必要性、自然の変わりやすさへの敬意、そして何よりも遍路道を楽しむ心が感じられます。
これらの経験は、四国遍路をより豊かで楽しいものにするための指針となります。私たちが集めたアドバイスは、すべての人がこの過酷な焼山寺みちを攻略し、達成感に満ちた旅を完遂できることを願っています。あなたの旅が、それぞれのペースで、それぞれの方法で、充実したものになるよう心から願っております。遍路の旅における一助として、このアンケート結果が活用されることを祈っています。安全で、そして心に残る素晴らしい旅を!
今回もアンケートにご協力いただき、本当にありがとうございました!


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